bash脆弱性対策をCentOS4で行う

bash脆弱性対策をCentOS4で行うWeb開発者の備忘録先日から巷を騒がせているbash脆弱性。
やんなきゃなぁ・・と思っているそばからお客さんからやってよ、と連絡があり。
# レンタルサーバ各社から一斉にアナウンスが出ているから当然お客さんも知っているわけです。

ボチボチやっていたわけですが、一か所古いサーバ(CentOS4)がありまして、yumコマンド一発で出来なかったわけです。
※CentOS4は公式サポートが終わっているので、新しいバージョンも提供されていないんです

しょうがないので「bash rpm centos4」みたいなかんじでググって以下のやりとみみたのですが
http://serverfault.com/questions/631055/how-do-i-patch-rhel-4-for-the-bash-vulnerabilities-in-cve-2014-6271-and-cve-2014

rpmはORACLE社が最新版作ってくれていたのですが。
適用しようとしたら他の依存関係のあるものがいくつも必要でして。。
いちいち最新のrpm探してビルドするのキッツイな・・、yum一発で出来ないかな・・、と思って再度ググったところ、こんな記事が!
http://uzulla.hateblo.jp/entry/2014/09/26/172516

いやー、この記事かいてくれた人、むっちゃいい人!!
早速参考にさせて頂きました!

しかも今回のbashの脆弱性が何なのか、チェック方法なども詳しく書いて頂けて、本当にありがたいことです。